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コレクション展「東松照明/長崎のキリシタン文化」

《隠れキリシタンの行事3 御産待ち 生月町》1999年 ©Shomei Tomatsu-INTERFACE

戦後日本を代表する写真家・東松照明(1930-2012)。はじめて長崎を訪れた1960年以降、約50年にわたって長崎を撮り続けた彼の作品の中から、長崎で育まれたキリシタン文化をテーマとしたものを特集してご紹介します。

●関連企画
日にち|2018年7月1日(日)
会場|講座室
定員|40名 ◎聴講無料、当日受付

1. 講演:東松照明考(仮)
絶版となって久しかった東松照明の幻の写真集『太陽の鉛筆』(毎日新聞社、1975)を新装版『新編 太陽の鉛筆』(赤々舎、2015)として再び世に出すなど、常に東松の仕事を見つめ続ける今福龍太氏をお招きし、汲めども尽きぬ東松作品の豊かな世界とその開かれた可能性をお話しいただきます。
時間|14:00~15:00
講師|今福龍太(文化人類学者・批評家) 

2. 対談:東松照明と長崎(仮)
長年にわたり東松を支え仕事の現場に立ち会い続けた東松泰子氏をゲストにお迎えし、今福氏との対談を通じ、東松の活動の実際についてお話しいただきます。
時間|15:00~15:30
出演|東松泰子(東松照明オフィス INTERFACE代表)×今福龍太

開催日2018年06月26日~2018年09月09日
開館時間10:00~20:00(最終入場19:30)
会場長崎県美術館 常設展示室 第4室
料金一般400(320)円、大学生・70歳以上300(240)円、小中高生200(160)円
・( )内は15名以上の団体料金。
・長崎県内在住の小中学生、障害者手帳保持者及び介護者1名は無料。
問合先長崎県美術館 095-833-2110
休館日7/9(月)、7/23(月)、8/27(月)
ホームページ http://www.nagasaki-museum.jp/
ミュージアム情報リンク長崎県美術館