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十八銀行史料展示室

明治開業、長崎の隆盛を紹介する展示館

十八銀行は、長崎の有力商人であった永見家と松田家によって1872年(明治5)に開業した「永見松田商社」(同年株式形式をとり「立誠会社」と改称)を前身としています。明治期に全国に開設された153の国立銀行のうち、1877年(明治10)に全国で18番目に認可を受けたことから「第十八国立銀行」として設立、1897年(明治30)に株式会社となり、現在に至るまで長崎の地域経済を支えてきた唯一の銀行です。展示室は本店の3階にあり、前身である永見松田商会や立誠会社時代からの関係資料のほか、渋沢栄一、大隈重信、伊藤博文等歴史的偉人との契約書や書状も展示。また、当時の通用紙幣として同行が発行した「第十八国立銀行紙幣」をはじめ様々な貨幣が閲覧できます。同行の歴史を知るばかりでなく、日本の経済金融史における貴重な資料も見ることができる史料展示室です。

開館時間9:00~15:00 ※事前予約制 TEL 095-824-1818
休館日銀行営業日以外
観覧料無料
アクセス路面電車「築町」電停下車徒歩すぐ。
駐車場無料
その他スロープ、エレベーター
住所〒850-0841 長崎市銅座町1-11 十八銀行本店3階
電話・FAX番号TEL 095-824-1818(代表)
ホームページ http://www.18bank.co.jp/