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常盤歴史資料館(本光寺資料館)

島原藩主深溝松平家ゆかりの最大コレクション

深溝松平家の菩提寺であった瑞雲山本光寺境内に設けられた資料館。資料館内には、島原の乱後の1669年(寛文9)に徳川幕府の命により福知山(京都府)から移封され明治まで島原を統治してきた島原藩主深溝(ふこうず)松平家ゆかりの絵図、書簡、古文書、仏教美術などが展示されています。同寺に伝承されていた資料をはじめ、廃藩置県以後、全国各地に散逸していた深溝松平家の資料を第三十四世黙翁仙定大和尚と第三十五世文翁片山秀賢大和尚の父子二代に渡って収集されてきた深溝松平家にまつわる民間コレクションとしては最大級のものとなっています。特に、1600年(慶長5)の関ヶ原の合戦の前哨戦の様子を記録した《伏見城攻之図》や、朝鮮半島で製作された世界地図である《混一彊理歴代国都地図》(県指定有形文化財)など貴重な資料が収蔵されています。

開館時間9:00~17:00
休館日年中無休(臨時休館有)
観覧料一般300(250)円、中高生200(150)円、子ども150(100)円
※( )内は30名以上の団体割引料金
※そのほか各種減免制度有
アクセス島原鉄道「島原駅」から車で5分
駐車場無料(普通車15台)
※大型バスは本光寺の門前と島原工業高等学校グラウンド脇の道路に縦列駐車可
住所〒855-0073 島原市本光寺町3380 瑞雲山本光寺内
電話・FAX番号TEL 0957-62-3382 FAX 0957-65-0204
ホームページ http://www.bekkoame.ne.jp/~hirokata/koushiki/koushiki.html