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”彫刻家”小金丸幾久記念館

郷土が誇る彫刻家の作品世界に浸る

壱岐文化ホールに併設されている美術館。1階には小金丸幾久(いくひさ:1915~2003)が生前に寄贈した彫刻作品が展示されています。小金丸は、長崎県壱岐郡武生水村(現壱岐市郷ノ浦町)に生まれ、太平洋美術会参与、日本陶彫会会員、日本美術家連盟会員、東京大学建築学科の講師も務めた郷土が誇る彫刻家です。明治百年記念《明治天皇像》(東京・桜ヶ丘公園)や《天正遣欧少年使節顕彰之像》(大村市)、《平和の女神像》(佐世保市)が知られています。館内には、《明治天皇御聖像》、《天正遣欧少年使節団像》、《松永安左エ門像》などの代表作が展示されています。2階はアートギャラリーになっており、同好会・サークル発表会、個展等として市民の作品発表の場ともなっています。

開館時間9:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日毎週水曜日、年末年始(12/29~1/5)
観覧料無料
アクセス郷ノ浦港より車で5分、徒歩10分
壱岐空港から車で20分
駐車場無料(普通車100台、車椅子用2台)
※壱岐文化ホール駐車場併用
その他障害者用トイレ、エレベーター
住所〒811-5133 壱岐市郷ノ浦町本村触468番地
電話・FAX番号TEL 0920-47-4141
ホームページ http://www.iki-bunkahall.com/p3.html