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松浦市立福島歴史民俗資料館

伊万里湾に浮かぶ島のくらし

伊万里湾に浮かぶ福島は、明治初期から石炭採掘が進められ、一方で美しい棚田が象徴する農業や漁業も盛んな豊かな島でした。その後の社会構造の急激な変化で町の様相も大きく変わり、島内に多数あった炭鉱も1972年には閉坑となってしまいました。図書館に併設された資料館では、採炭の様子や人々の生活の一場面が等身大で再現されており、また漁具や農具などの民俗資料も多数展示されています。そして、波乱万丈の人生で知られ、北海道での海運業や牧場、炭鉱経営を成功させ、晩年はブラジルで過ごした福島町とゆかりのある山縣勇三郎(1860-1924)についても紹介されています。

開館時間9:30~17:30
休館日月曜、祝日(こどもの日、文化の日を除く)
※月曜日が休日に当たるときは、その翌日以降の最初の休日でない日(「振替日」)。こどもの日及び文化の日の翌日が月曜日又は前段の振替日に重なるときは、その翌日以降の最初の休日でない日、年末年始(12/28~1/4)、館内整理日(毎月最終木曜。ただし、休日に当たるときはその前日)
観覧料無料
アクセス伊万里駅前よりバス乗車(約40分)「社会福祉センター」バス停下車。
浦の崎から福島港まで定期船(12分)、福島港から徒歩10分。
駐車場無料(普通車53台)
その他障害者用トイレ
住所〒848-0403 松浦市福島町塩浜免2993-88
電話・FAX番号TEL 0955-47-2006(福島公民館) FAX 0955-47-3892(福島公民館)
ホームページ http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1279865851786/index.html