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松浦市立埋蔵文化財センター

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日本初、国史跡「鷹島神崎遺跡」

 1281年(弘安4)7月30日の夜、大暴風雨にみまわれ、総勢4千4百隻の船と14万人ともいわれる元軍の多くが鷹島周辺の海底に沈んだという史実のもと(弘安の役)、鷹島周辺の海では1980年から調査が行われ、約4千点におよぶ蒙古襲来時の遺物が発見されています。
 2012年3月27日には、海底遺跡として日本で初となる国史跡「鷹島神崎遺跡」として指定されました。センターでは、そうした海底から発見された「てつはう」などの貴重な遺物を収集、展示しています。
 また、長い間海底に埋もれていた貴重な遺物が腐食したり、塩分の結晶化に伴う変質、さらには急激な乾燥による収縮、変形を起こさないように、脱塩・保存処理などの作業を行っています。

開館時間9:00~17:00
休館日毎週月曜日(ただし、月曜日が休日に当たる場合は、その翌日以降の最初の休日でない日)
年末年始(12/29~1/3)
入館料一般310(240)円、小中高生140(110)円
※( )は10名以上の団体割引料金
アクセス「道の駅鷹ら島」より車で約5分
駐車場無料(普通車16台、大型4台)
その他障害者用トイレ、スロープ、車椅子貸出
住所〒859-4303 松浦市鷹島町神崎免146番地
電話・FAX番号TEL 0955-48-2098
ホームページ http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1227840289309/index.html
メールアドレス bunkazai@city.matsuura.lg.jp(松浦市教育委員会 文化財課)