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歴史後援「彼杵の荘」 東彼杵町歴史民俗資料館

東彼杵の歴史絵巻

東彼杵町は弥生時代から古墳時代にかけて彼杵の中心、郡衛所在地として栄え、江戸時代になると長崎街道と平戸街道の宿場町として、また彼杵港では長崎からの産物や五島近海て捕獲された鯨が荷揚げされるなど経済、流通の要所でした。そのため町内には数多くの史跡や文化財が残っています。歴史公園「彼杵の荘」は長崎県最大級の「ひさご塚古墳」(県指定史跡)を中心に開設された文化施設で、歴史民俗資料館が設置されているのをはじめ、旧家の「岳中邸」も敷地内に移築されています。資料館では、歴史館と文化館の2室で、ひさご塚古墳などからの出土品や、捕鯨で得た財を地域に還元した深沢儀太夫などが紹介され、「長崎街道」の宿場町として栄えた彼杵の本陣・脇本陣などや、江戸時代に生まれた芸能「坂本浮立」「千綿人形浄瑠璃」などの道具類なども展示されています。

開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日火曜、子供の日と文化の日を除く国民の祝日、年末年始(12/28~1/5)
観覧料高校生以上200(100)円、小中学生100(50)円 ※( )内は10名以上の団体料金
アクセスJR彼杵駅から徒歩10分 、JRバス「郵便局前」下車徒歩3分。
九州横断自動車道・東そのぎICより車で国道205号線を200m進む
駐車場無料(道の駅駐車場利用)
その他スロープ
住所〒859-3807 東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷430-5
電話・FAX番号TEL 0957-46-1632 FAX 0957-46-1632
ホームページ http://rekishi-higashisonogi.com/
メールアドレス syakyou@kyoui.higashisonogi.jp