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諫早ゆうゆうランド干拓の里 干拓資料館

干拓の歴史を学ぶ

諫早湾の干拓の歴史は古く、鎌倉時代末の1330年(元徳2)頃までさかのぼるといいます。諫早は、もともとは山岳からすぐに海に至る平野のない土地であったため、その後も水田の拡大を目指して連綿と干拓が続けられ、結果、諫早平野となり長崎県最大の穀倉地帯となりました。資料館では、いにしえの干拓地の造成方法や歴史、そして2008年に営農を開始した中央干拓地なども紹介されています。また干拓地での人々のくらしや農耕作業、そして諫早湾での漁労についても紹介されています。建物は干拓の里園内にあり、国のモデル木造施設建設事業で建てられた大型の木造建築で、集成材による長さ16mの梁が印象的な造りとなっています。また、園内には、元諫早家家臣の木下助内が建てた「旧早川家住宅」(市指定有形文化財、1874年)も移築復元されています。

開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/30~1/1)
観覧料無料
但し「諫早ゆうゆうランド干拓の里」入園料が必要
高校生以上300(240)円、小中学生200(160)円、3歳以上の未就学児100(80)円 
※( )内は20名以上の団体割引料金
アクセス島原鉄道「干拓の里」駅下車徒歩10分。
JR長崎本線肥前長田駅下車徒歩20分。
県営バス県境行き「東長田」下車徒歩20分。
諫早ICより国道57号線諫早バイパスを島原・雲仙方面へ約20分。
駐車場無料(乗用車400台、バス10台)
その他障害者用トイレ、スロープ、車椅子貸出、ベビーカー貸出、授乳室
住所〒854-0031 諫早市小野島町2232
電話・FAX番号TEL 0957-24-6776 FAX 0957-24-1462
ホームページ http://www.kantakunosato.co.jp/manabu/shiryoukan.htm
主要付属施設 ショップ「お土産処特産館」
レストラン「はとむぎ館」