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道の駅 遣唐使ふるさと館

西のはて 万葉の里

五島の特産品販売所や水産物直売所、レストラン等を備えた道の駅に併設された展示スペース。三井楽は8世紀後半~9世紀頃の遣唐使船の日本における最後の寄港地であり、また最後に目にする日本の地でもありました。このように三井楽は遣唐使とのゆかりの深い土地であると同時に、死者に会うことのできる、西方浄土の地であるとも信じられてきました。そうした歴史を踏まえ、遣唐使についての資料や、『万葉集』、『蜻蛉日記』、『散木奇歌集』中の三井楽を詠んだ歌などを通じて古代における三井楽の姿が紹介されています。また「万葉シアター」では、史実を参考に万葉時代の頃の三井楽を舞台とし「遣唐使」と「万葉」をテーマに創作した物語「遣唐使ものがたり」と「行きし荒雄ら」が上映されています。

開館時間9:00~18:00
休館日年末年始
観覧料「万葉シアター」 一般310(260)円、子ども210(150)円
※( )内は15名以上の団体料金
アクセス[自動車]福江港から国道384号を三井楽方面へ車で約30分。五島福江空港から国道384号を三井楽方面へ車で約35分
[バス]福江~三井楽:毎日10往復、三井楽~柏:毎日5往復、三井楽~貝津:毎日3往復
[タクシー]三井楽タクシー TEL:0959-84-3136
駐車場無料
その他障害者用トイレ、スロープ、エレベーター、車椅子貸出
住所〒853-0601 五島市三井楽町濱ノ畔3150-1
電話・FAX番号TEL 0959-84-3555 FAX 0959-75-1021
ホームページ http://www.kentoushi-furusatokan.jp/
主要付属施設 レストラン・物産販売 「みいらく万葉村」
展望所
万葉シアター