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長崎市上下水道局水道資料室(東長崎浄水場)

長崎が誇る日本で三番目に古い近代水道

長崎市の近代水道は、横浜、函館についで1891年(明治24)に日本で三番目に創設された歴史を誇るものです。1982年7月23日に甚大な被害を受けた「長崎大水害」を教訓とし、長崎県と市は共同で治水面も考慮した洪水調整機能を併せ持つ多目的ダムに作り変える「長崎水害緊急ダム建設事業」を立ち上げ、その一環として中尾ダムがつくられました。東長崎浄水場は、その中尾ダムと八郎川を水源とする近代的上水道として1999年に完成したもので、浄水場の設備の見学が出来るほか、施設内の展示室では、江戸時代の倉田水樋(すいひ)(1673年完成)にはじまる長崎の水道の歴史に関する貴重な資料、図面、写真や模型等約120点の資料が紹介されています。また長崎市内ではその他の浄水場でも水道事業を知ることが出来るよう施設見学の受付が行われています。

開館時間9:30~12:00、13:00~16:30 
※事前予約制
※団体の場合は事前日程調整後の受付 申込先:下記電話またはFAX
休館日土日曜、祝日、年末年始
観覧料無料
アクセス県営バス「卸団地」バス停下車徒歩8分
駐車場無し
その他スロープ、エレベーター
住所〒851-0134 長崎市田中町608番地7 東長崎浄水場内
電話・FAX番号TEL 095-829-1203(上下水道局総務課) FAX 095-829-1205
ホームページ http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/150000/156000/p007123.html
メールアドレス gyoumu_soumu@city.nagasaki.lg.jp