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長崎純心大学博物館

長崎学・キリシタン研究の拠点

長崎純心聖母会(江角ヤス会長)を母体とし、日本人で初めて叙階された早坂久之助司教によって1935年(昭和10)に開学した純心女子学院にその歴史を遡る長崎純心大学は、前身の純心女子短期大学時代より片岡弥吉教授を中心として郷土史研究、特にキリシタン研究に力がそそがれ、資料の収集が行われてきました。1982年学内に長崎地方文化史研究所が開設されたのを機に資料の一般公開が始まり、その後1992年に附属歴史資料博物館が開館。1994年に長崎純心大学博物館と名称変更され、1996年に博物館法相当施設となっています。16・7世紀の欧文資料 、キリシタン制札などの禁制資料、《マリア観音》等の潜伏キリシタンおよび、『聖教初学要理』等の復活キリシタン関係資料や郷土史関係資料、また片岡と親交のあった永井隆による書画が収蔵されています。また、キリシタン文庫・磯村平和文庫などが併設の図書室内に配架されています。

開館時間平日10:00~16:00、土曜10:00~12:00
休館日日曜、祝日、学園創立記念日、学校の定める日、春・夏・冬休みの作業日
観覧料無料
アクセス長崎バス長崎新地ターミナルより「恵の丘」行き乗車終点下車すぐ。
駐車場無料
その他障害者用トイレ、スロープ、エレベーター
住所〒852-8558 長崎市三ツ山町235
電話・FAX番号TEL 095-846-0084(代) ※受付時間:平日10:00~16:00、土曜日10:00~12:00(休館日を除く)
FAX 095-846-0102
ホームページ http://www.n-junshin.ac.jp/univ/