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最教寺霊宝館

空海ゆかりの霊域

真言宗智山派高野山最教寺は、弘法大師・空海帰朝時の修護摩の霊域として記録される地に、1607年(慶長12)に松浦藩主鎮信(1549-1614)が建立したもので、菩提寺そして祈祷所、また談議所(学問所)としての歴史を刻んできました。併設の施設である霊宝館では、同寺所蔵の仏教美術工芸品の内、松浦鎮信請来と伝えられる仏画《絹本著色仏涅槃図》(16世紀、国指定重要文化財)や、精巧な刺繍による《繍張誕生仏》(県指定有形文化財)などの作品をはじめとする平戸藩主より同寺に寄進された文物と、小値賀町長楽寺に伝わる直径約1.5mにもなる《懸仏》(県指定有形文化財)など、明治維新時に最教寺に合併された地元の寺が所蔵していたものなど、その一部である約50点が展示されています。

開館時間8:30?17:00
※年末年始については時間の短縮有
休館日木曜
観覧料一般400円(霊宝館のみは200円)、高校生300円、子ども200円
アクセス佐世保市より西肥バス乗車「新町」バス停下車徒歩5分
駐車場無料(50台)
※大型バス駐車可能
住所〒859-5121 平戸市岩の上町1206
電話・FAX番号TEL 0950-22-2469 FAX 0950-23-2463
ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/~saikyoji/