「長崎県の銅鏡」展

鏡がうつす古代の地域社会
展示品の鏡は、弥生時代から古墳時代に中国大陸や日本で作られたもので、地域の有力者が権威の象徴として所有していたものです。当時は日本が国家として成立する過渡期で、弥生時代から古墳時代へ、小国の連合から律令国家へと日本国の基礎が形作られた時代です。「銅鏡」は安定した地域支配を実現するための重要なパーツとして、各地の有力豪族たちの手に渡りその役割を果たしました。
今回の企画展では、県内の銅鏡12点を一挙に公開します。激動の時代を見つめてきた鏡たち。その姿をぜひご覧ください。
開催日 | 2025年07月14日~2025年08月31日 |
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開催日時 | 午前9時~午後5時 |
会場 | 雲仙市歴史資料館国見展示館 |
料金 | 無料 |
問合先 | TEL 0957-78-2334 |
ミュージアム情報リンク | 雲仙市歴史資料館国見展示館 |