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特集展示「くんち三九二年展」

れきぶん恒例のくんち展

今年で392年となる長崎の氏神・諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」。寛永11年(1634)、神前に高尾と音羽の二名が小舞を奉納したことがそのはじまりとされています。
平成17年(2005)の開館以来、毎年この時期に「くんち展」を行っており、今年で21回目の開催となります。
本展では、開館してから収蔵された、長崎諏訪神社祭礼図屏風、駅前町の船頭、唐楽衣装、今魚町の川船先導衣装、前垂をご紹介します。
本年の踊町(今籠町、油屋町、元船町、上町、鍛冶屋町、筑後町)にゆかりの資料、くんち展の定番となっているくんちの様子をとらえた絵画や絵はがき、実際に祭礼で使用された衣装とあわせてご注目いただき、その魅力をより知っていいただく機会になりましたら幸いです。

開催日2026年09月02日~2026年10月18日
開催日時2026年9月2日[水]~10月18日[日]
8:30~19:00(最終入館18:30)
会場2階特集展示室(常設展示室内)
料金常設展観覧料でご覧いただけます(大人630円、小中高生310円)
※県内小中学生、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
問合先長崎歴史文化博物館
095-818-8366
ホームページ https://www.nmhc.jp
ミュージアム情報リンク長崎歴史文化博物館