ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎が選ばれました!

ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎が選ばれました!
アメリカのニューヨーク・タイムズ電子版は2026年1月6日、「今年行くべき52カ所」を発表しました。
世界各地の旅行先の中で日本からは長崎と沖縄が選ばれました。
長崎は17番目に紹介されています。
2026年1月13日には、ニューヨーク・タイムズ読者が「今年行くべき52カ所」のリストから最も多く保存した目的地TOP10が公開。
長崎は5位に紹介されています。
長崎が選ばれた理由
ニューヨーク・タイムズ紙は長崎について、
街の中心が原爆の被害を免れている点で広島と異なっているとし、核拡散の脅威が世界に広がる中、訪れる理由があると紹介されています。
紙面では、具体的なスポットとして以下が挙げられています。
・長崎駅周辺の再開発
・樹齢800年のクスノキ
・カステラ本家福砂屋
・珈琲冨士男
・ジャズバーマイルストーン
・グラバー園
・梅ヶ枝焼餅 きく水
○ご参考
グラバー園にある旧グラバー住宅は世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」の構成資産です。
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/101(ながさき旅ネット)
カステラは日本遺産に認定されたストーリー「砂糖文化を広めた長崎街道 -シュガーロード-」の構成文化財です。
https://www.nagasaki-tabinet.com/blog/43(ながさき旅ネット)
長崎歴史文化博物館では現在開館20周年特別企画展「長崎遊学」展開催中!!
https://www.nmhc.jp/exhibition-post/exh_2025_04ny/
